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映画

ここでは、「映画」 に関する記事を紹介しています。

簡単にあらすじを書くとうだつのあがらない二人の男が無実の罪で刑務所へ、そして英語があまりしゃべれないお調子者のイタリア人が同じ独房に入り3人で脱獄するという話。

知人の紹介で見たのだが、自分の好みではなく退屈な映画だな~といった感想^^;

ジム・ジャームッシュ監督の作品だが前回見た「ブロークンフラワーズ」がとても好きだったので今回はなんとなく残念・・・・こういったアーティスティックな作品は好みが分かれるんだろうと感じる。

カメラワークや音楽といった楽しみかたもあるんだろうけど、今回はそういう気分でなかったのも関係していると思う。なんでも一緒だと思うが見るときの精神状態によって作品の感想なんて変わるものだ。

しかし、最後の二人が上着を交換し分かれ道を歩いていくシーンは印象的だったな~

今回の映画でジム・ジャームッシュが嫌いになったわけではないので、他の作品を楽しみにしています。


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ラブシャッフルから吉高由里子のファンになったのだが、近々婚前特急という映画に主演するとのことで最近TVへの出演が増えている。

TVでもその天然?のようなキャラクターは魅力的だ。
調べてみると同名の映画が何年か前に作られていることがわかったので
いつものようにTUTAYAで予約してみることにした。

TUTAYAの不便な点はレンタルショップと違いパッケージの裏面が見れないことだ
あれによって借りるか借りないかが大きく変わってくる。

兎にも角にも送られてきたDVDをデッキに入れると、大体のDVDにあるはずの宣伝がない・・・

もしやと思っていると予感は当たり、たった30分程度しかない・・・orz

そうなると、今回の映画はその続編かと思い少し失敗したと思いながらも画面を見るためにソファーに座った。

見てみると、これがなんか面白い。一話一話と彼氏が代わっていったり、話が急展開なので目が話せないくなってしまった、主人公も吉高由里子の素でやってるんじゃないか?と思うような性格だ。こういうのをはまり役というのだろうか?

何話目かに出てくるモテる男が言ったなぜもてるのか?についての答えが案外面白かった

「我慢すればいいんだよ」

彼女の話をどんなにつまらなくても最後まで聞いてあげる。到底自分には出来そうにない芸当だ。

主人公も「私は我慢なんかしない!」と叫んでいる。

しかし、本編よりもメイキングがこんなに面白いとは思わなかった。

いつもなら少し見てやめるのだが、2回も見てしまった。
国生さゆりとの会話やスタッフとの会話などますますファンになってしまう。

あと若い監督のそそっかしさから、すっこけるシーンは思わず笑ってしまう。

次の作品がどんなものかはわからないが、確実に見てしまうだろう。

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2011年に致死性のウィルスが発生、人類の99%が死滅し絶滅の危機に陥った。科学者トレヴァー・グッドチャイルドが開発したワクチンで生き残った500万人の人類は、救世主の子孫グッドチャイルド一族の圧制的な管理化の下、汚染された外界と壁で隔てられた都市ブレーニャで暮らしていた。病気も、飢えも、戦争もない、ユートピア都市は秘密と虚偽で成り立っていた。

2415年、反政府組織「モニカン」の革命戦士イーオン・フラックスには、妹ユナがいた。幸せな結婚をし、妊娠したばかりの妹が反政府分子として抹殺され、イーオンは政府に対する復讐を誓う。政府要塞の警備システム解除法を得た「モニカン」は、君主トレヴァー8世の暗殺指令をイーオンに下す。2本の足を手に変えた改造人間シサンドラを援護に付け要塞に進入。トレヴァーを探しだし銃を突きつけた瞬間、彼と愛しあう自分の姿が浮かんだ。イーオンを見たトレヴァーは彼女を別の名で呼ぶ。混乱するイーオンは、トレヴァーにカプセルを与えられ、トレヴァーを殺せないまま意識を失い囚われる。

引用元Wikipedeia



率直な感想としては、予想より面白みに欠けている。CGや衣装のデザインは美しく好みだったのだが、全体としての迫力は緊張感などは全く感じることが出来なかった。原作をはピーター・チョン、韓国系アメリカ人のためか、作品に和風なもの(盆栽や畳、さくら?など)が登場する。アニメを見たことがあるのだけどl、この作品については原作とはずいぶんちがっているが内容はわかりやすくなってよかったかもしれない。原作は少し複雑で見慣れない絵なので今では内容を思い出せない。

テーマとしては、クローンをどう考えるか?と言いたかったのかもしれない、クローンについては、羊などですでに成功している。いつの日か人類がクローンを選択する日がいつか来るかもしれない。そのとき自分はどうするのだろう?やはり死を恐れるのか、「人間は一度しかないの人生を歩むものだ」と、死を選ぶのか?多分、後者を美としてえらぶだろう。しかし、こうして文章として書くのは簡単だが、まだ本当の死の恐怖に会っていない自分には、そのときどうするか即答できるかまだ分からない・・・・






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関連タグ : 映画, イーオン・フラックス, レビュー,

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本当はDVDではなく、映画館に足を運びたかったのですがいつの間にか、公開が終わってしまったのでレンタルで見ることになりました。

感想としては、今までになくシリアスな展開になっていると感じる。そうして、死をどう考えれば良いのかを問いかけているように思う。

冒頭シーンはいつもどうりの軽いジョークではじまっていく、落ちもまた面白い。

キャストも豪華で岡村隆史、稲垣五郎、伊藤淳史、小泉孝太郎、手島進など上げればきりがないほどだ。フジテレビ「めざましテレビ」の皆籐愛子などもレポーター役で出演している。

ここからは、登場人物の感想になるが今回の主犯、日向真奈美(小泉今日子)の演技にはゾクゾクする。ドラマの方はまだ見ていないので、今度是非見てみたい!

東京ドックス主役の小栗旬が演じる鳥飼誠一は最初登場してきたときはあまり適役とは思えなかったが、広範になるにつれての存在感がどんどん増していきどんどんと魅力的になっていった。

最近ではモリのアサガオの主役を演じた伊藤淳史はいかりや長介(和久平八郎)の甥っ子、和久伸次郎としてストーリーの重要な役割をはたすが、自分としてはあまり演技が好きではない。

映画の中で続編を期待させる場面がいくつか出てきた気がするが、覚えているのは青島(織田祐二)が犯人グループの一人に言った「君どっかで?」という言葉だ。

今回の名言は和久さんのノートに書かれた「死ぬ気になれるときだけ、生きていられる。」だったかな?

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